「こどもがモノを捨てたがらないからこどものモノがどんどん増えて困る」時の解決方法を考えてみました。

【まず、こどもが「モノを捨てない」事は「モノを大事にしている」って事になるのか?】
そこをよーく考えてみます。

「モノを大事にする」という事は「モノを使う」事が大前提❗️


例えばおもちゃの場合、おもちゃは遊ばれる為に生まれて(生産されて)きました。
どんどんおもちゃを増やしていくと遊ばないおもちゃが出てくると思います。
遊ばないおもちゃは可哀想だし勿体無い(おもちゃを買ったお金も、収納する空間も)大事にしている事にはなりませんね。


インスタに以前アップした写真。
その日はリビングではなく寝室で遊んでいたこども達。
おもちゃのほとんどを使っているので棚がほぼ空っぽ✨
使っていないおもちゃがほとんどないって事ですね。(三輪車のサドルと犬のぬいぐるみが残っていますが😅)

おもちゃが増えて困っている方、お子さんはおもちゃちゃんと全部使っていますか❓
使っていないおもちゃは「いらないおもちゃ」です。
でも、もしも減らしたがらないとしたらモノの取捨選択ができないのかも。
「いる」「いらない」の選択能力は育てるもの。
我が家では2、3歳から
「これで最近遊んでいないけど、これいる❓」ってこども達に聞いて取捨選択する力を育てています😊
初めのうちは「全部いる❗️❗️」って言うかもしれません。
その場合はおもちゃを収納する箱を決めて「この箱に入るだけね。」って決めて溢れたら新しいおもちゃを増やす時はいらないおもちゃを一つ減らすルールを作るといいです。
「全部いる❗️❗️」の子はまだ取捨選択する力が育っていないのでリセットタイムに(我が家は夕飯前と外出前)床に落ちているモノも「これいる?いらない?」と聞いて取捨選択する力を育てるといいですよ。
我が家の次女なんて明らかにゴミだと思うモノ(破った包装紙や空のパッケージなど)も「いる❗️❗️」って言っていましたよ😅(可愛い所を切り取ってあとで使うからーって)
明らかにゴミだと思うモノでもあえて「いる」か「いらない」か聞いて取捨選択能力を鍛えちゃいましょう✨
どんどん取捨選択するスピードも上がってくるし判断もはっきりしてきます。
最初は「全部いる❗️❗️」から
「う〜〜ん、いるかなーー」と長々と悩んで時間がかかったり
「いらないかもー」と言いながら実はいるモノで処分して後悔したり。

階段を上るみたいに、次女も片付けスキルの段階を徐々に上がりました😊
長女、三女はそのへんはすぐに片付け名人になったんですけど、姉妹で違ってて面白いです。
また片付けできない子が「できない子」って言うのは違って丁寧に教えてあげれば徐々にだけどできるようになるゆっくりのんびり習得するタイプだと思います。
そういう子には「早く!」とか「すぐに!」を求めると本人にとってハードルが高すぎてやる気がなくなっちゃいますのでご注意を(我が家の次女調べ)
ちなみに長女は「早く!すぐに!」が得意なので一緒に片付けさせると次女の仕事がなくなっちゃいます😅





今日のリビング収納。
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